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何が嫌いかよりも何が好きかで自分を語る、そんなブログ
Posted by - 2017.09.22,Fri
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Posted by ぬれd - 2011.10.10,Mon
男子校出身の後輩がアマガミをプレイしたらしく
「僕も共学だったらこんな青春すごせたんですかね」とか夢見てたんですよ。

あのね、アマガミはファンタジーなの。
ハリーポッターと同じくらいファンタジーなんだよ!
と説教してやりました。

ファンタジーといえば手元の資料によりますと、
現在20代後半でファンタジー好きな人は80%の確率でスレイヤーズが好きとのこと。
スレイヤーズの影響力はハンパないですね。

さてそんなファンタジー好きの貴方にオススメしたいのが
「六花の勇者」(山形石雄、スーパーダッシュ文庫)。
作者はアニメ化もされた戦う秘書の山形先生です。

魔神が目覚めるとき、6人の勇者が運命の神によって選ばれ魔神を討伐します。
ここまではよくあるファンタジーなんですが集まった人数が問題で
約束の地に集まったのは7人の勇者たち。この内1人は偽者です。
自分が本物の勇者であることを証明しつつ偽者を暴かなければならない、
剣と魔法のミステリー作品、それがこの六花の勇者です。

メインの謎は、主人公以外誰もいない部屋の中で誰がどうやって
結界を発動したか、という密室事件です。
謎を解く情報は物語中でちゃんと与えられており解くことは可能。
その意味でやはり今作はミステリー作品といえるでしょう。
さらに剣と魔法の世界が舞台ですので、疑わしい人間は
周りから全力で殺しにかかられます。
この殺伐としたハラハラ感もまたミステリーらしさを演出します。

古典的ミステリーの世界は読者からするとファンタジーの世界なわけですが
実際にファンタジー世界でミステリーを描こうとしたこの作品により
これら2つのジャンルの組み合わせが意外に良いことがわかります。

ファンタジーとミステリーが好きな方には是非読んでほしい作品ですね。

私もアマガミみたいな青春を送りたかったです。

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Posted by ぬれd - 2011.10.05,Wed
今年はテイルズ15周年ということで記念作Tales of Xilliaが発売されました。
15年前というとドラクエだとVIの時代ですか。
ハッサンが飛び膝蹴りをしていたころに声優使ったアクションRPGなんて
時代を先取りしまくっていた感があります。

さて個人的にですがテイルズを構成する要素としては
・ボーイミーツガール
・主人公の成長
・異なる正義同士の衝突
・エネルギーの枯渇
といった感じだと思います。いくつかあてはまらない作品もありそうですけど。

最新作TOXは上記の要素を全て包括しています。
しかも今作は新たな試みとしてダブル主人公方式が採用。
同じストーリーを2人の視点それぞれから見ることにより
物語を2度楽しむことができます。

この主人公がよくできていて
1人は従来通りの男の子。なよなよして頼りなさそうなジュードです。
もう1人は精霊の王、ミラ。いわば神いわゆるゴッドですね。
若くこれからどんどん成長していくジュードに対し
神というすでに完成された存在であるミラがよく対比されています。

ジュードはミラに憧れることにより自身を成長させ
ミラはジュードに憧れていられるように自分を高めようとします。
そんな2人の関係はおそらくテイルズシリーズの主人公たちに対する
新しい切り口であるとともに1つの答えなのかもしれません。

つまり何が言いたいかというと、ミラ様(cv.沢城)最高ということで。

あと真田アサミさんがテイルズに参加しているのを見てとてもうれしいなって。

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Posted by ぬれd - 2011.09.30,Fri
今週月曜日からwifiでミュウツーが配布ですよー!
皆さん、忘れずにもらいましょうね!

というわけでポケモンBW発売から1年が経ちました。
あのころの私は特に興味がなくスルーする予定だったのですが
後輩数人の強い後押しにより購入を決断。
地獄の個体値厳選ロードへと突入しました。

ポケモンは金銀以来の購入だったわけですがこれも時代の流れか
今のポケモンは主人公の性別を選べるんですね。
迷わず女の子にしました。

ここで悩むのが主人公の名前。自分の名前をつけるわけにもいきません。
研究室の後輩も同じようで、おにゃのこを選びたいけど名前が><とか言ってました。

そこで巷では現代が生んだ陸遜と呼ばれている私が一計を案じました。

まず主人公(♀)に好きなキャラクターあるいは声優の名前をつけます。
水樹奈々ヲタの後輩Mの場合は「なな」ですね。
そして最初にもらうポケモンに自分の名前をつけます。
今作だとツタージャ、ポカブ、ミジュマルのどれかですね。
以上です。

これにより「自分の好きなキャラクター(声優)に使役される自分」という倒錯したリビドーが楽しめます。
水樹奈々に「いけ!○○(あなたの名前を入れてください)」とか言ってもらえるわけです。
ロールプレイングの「役割を演じる」という本来の意味を最大限活かした画期的すぎるプレイ。
正直気持ち悪いです。

もしもあなたが釘宮や井口や水樹といったプレイヤーとすれちがったなら
それは私たちの誰かなのかもしれません。

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