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  <title>ツギハギ漂流的な日記</title>
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  <description>何が嫌いかよりも何が好きかで自分を語る、そんなブログ</description>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>王国民の忠誠</title>
    <description>
    <![CDATA[今日、後輩とバドミントンする機会があったので<br />
<br />
「じゃあ古今東西しよか。古今東西『天使の名前』。田村ゆかり！」<br />
「ああ～、もう天使いない！」<br />
<br />
そんな彼は王国民。<br />
<br />
あかん、体中が痛い]]>
    </description>
    <category>日記</category>
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    <pubDate>Sat, 21 Apr 2012 18:23:48 GMT</pubDate>
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    <title>谷川さんは当て馬かわいい</title>
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    <![CDATA[あの山の神こと柏原くんももう４年生ですか。<br />
怒涛のごぼう抜きをした１年生がもう卒業とか時代の流れを感じます。<br />
<br />
そんな山の神も気になってるらしいのが輪廻のラグランジェ。<br />
あの石原夏織さんが主演ですね。<br />
<br />
今年は石原夏織さんの年になりそうな予感がします。<br />
輪廻のラグランジェとあの夏で待ってるの2作でメイン。<br />
どちらかはかならず当たるのは間違いありません。<br />
これは来ちゃうな～。来るに違いない。<br />
<br />
ゆいかおりの小倉唯じゃない方とか言っててすんませんでしたって感じですね。]]>
    </description>
    <category>日記</category>
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    <pubDate>Wed, 18 Jan 2012 16:05:57 GMT</pubDate>
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    <title>キャンプ中に痛めた腰が、みたいな</title>
    <description>
    <![CDATA[10月も終わり、冬の近づきを感じるこのごろ。<br />
秋の終わりの風物詩といえば研究室対抗ソフトボール大会ですよね。<br />
<br />
去年はセカンドベースとサードベースの間で体力が尽きるという残念なスリーベースを打った私ですが<br />
今年はそんなことがないように早起きした日曜日はスイートプリキュアが始まるまでの間に<br />
ジョギングという名のウォーキングをして体力増強に努めていました。<br />
<br />
そんなソフトボール大会を翌週に控えた先週の土曜日。<br />
私は後輩たちとともにグランドを借りてソフトの練習をしていました。<br />
実践に勝る練習はない、との信念から打撃練習と守備練習を兼ねた練習をしていたんですが<br />
なぜか投手役に任命された私は延々とボールを投げさせられました。<br />
全員が終えるころには完全に体力を失っており、<br />
まだ午前中だというのに帰宅してさっさとベッドに入ってしまう始末。<br />
<br />
しかし本当の地獄はここからでした。<br />
夕方ごろ目を覚ますと体中に走る痛み。<br />
来ました。ヤツです。乳酸の申し子、筋肉痛です。<br />
やれやれ厄介なじゃじゃ馬だぜ、みたいな一昔前のライトノベル主人公的なことをつぶやきながら<br />
立ち上がろうとしたその瞬間、腰に走る激痛。<br />
どうやら知らないうちに腰を痛めていたようです。<br />
<br />
立ち上がることもできない私はその日1日中ベッドで横になっていました。<br />
この腰の痛みは翌日も引くことはなく、結局月曜日の試合には出場できませんでした。<br />
というかよく学校に行ったなと自分で自分をほめてあげたいです。<br />
<br />
火曜日の夜になって大分ましになってきたわけですが<br />
やっぱりこれは腰の筋肉痛ということなんでしょうか。マジで悪夢でした。<br />
練習すれば弱くなる。付け焼刃というやつですかね。<br />
椅子に座ってて腰が痛くなってきました。]]>
    </description>
    <category>日記</category>
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    <pubDate>Tue, 01 Nov 2011 15:56:40 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>10年ひと昔</title>
    <description>
    <![CDATA[今日、高校時代の友人と大阪で飲んできました。<br />
<br />
彼らとであったのが高1なので16のとき、今の私は26。<br />
もう10年も経つわけですが、みな中身はさほど変わっていませんでした。<br />
ただ全員ぽっちゃりしてましたね。反省してます。<br />
自分が全然成長していないことは常々自覚しているんですが<br />
奴らもまた全然成長していないことに少し安心しています。<br />
<br />
次に会うは年末の忘年会ですかね。できれば毎年開きたいですけど。<br />
20歳のころの惨劇（注1）をくりかえすのか、それとも回避するのか。<br />
人は本当に成長できないのかがその時に問われそうです。<br />
<br />
あと1年生のころどんなことをしていたか、という話になって<br />
私がいかにやりたい放題していたかを教えてもらいました。<br />
まあ半分くらいは覚えてなかったんですけれど。<br />
<br />
とりあえず教室で歌ってたってのは本当かどうか、自分に問いかけたいです。<br />
<br />
<br />
（注1）20歳のときに私の家で同窓会を行った際、<br />
大富豪で負けた者が焼酎・ハブ酒・ウイスキー一気飲みという○○ガイじみたゲームが行われ<br />
ほとんど全員がノックアウトしてしまった恐るべき事件。<br />
参加者の心に深い傷跡を残したその惨劇は幾度と無く彼らの話題に上がり、<br />
また最も深刻な被害を被ったN君はそれ以来ウイスキーを一滴たりとも飲めない体になった。]]>
    </description>
    <category>日記</category>
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    <pubDate>Sun, 23 Oct 2011 15:53:24 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>六花の勇者の魅力</title>
    <description>
    <![CDATA[男子校出身の後輩がアマガミをプレイしたらしく<br />
「僕も共学だったらこんな青春すごせたんですかね」とか夢見てたんですよ。<br />
<br />
あのね、アマガミはファンタジーなの。<br />
ハリーポッターと同じくらいファンタジーなんだよ！<br />
と説教してやりました。<br />
<br />
ファンタジーといえば手元の資料によりますと、<br />
現在20代後半でファンタジー好きな人は80%の確率でスレイヤーズが好きとのこと。<br />
スレイヤーズの影響力はハンパないですね。<br />
<br />
さてそんなファンタジー好きの貴方にオススメしたいのが<br />
「六花の勇者」（山形石雄、スーパーダッシュ文庫）。<br />
作者はアニメ化もされた戦う秘書の山形先生です。<br />
<br />
魔神が目覚めるとき、6人の勇者が運命の神によって選ばれ魔神を討伐します。<br />
ここまではよくあるファンタジーなんですが集まった人数が問題で<br />
約束の地に集まったのは7人の勇者たち。この内1人は偽者です。<br />
自分が本物の勇者であることを証明しつつ偽者を暴かなければならない、<br />
剣と魔法のミステリー作品、それがこの六花の勇者です。<br />
<br />
メインの謎は、主人公以外誰もいない部屋の中で誰がどうやって<br />
結界を発動したか、という密室事件です。<br />
謎を解く情報は物語中でちゃんと与えられており解くことは可能。<br />
その意味でやはり今作はミステリー作品といえるでしょう。<br />
さらに剣と魔法の世界が舞台ですので、疑わしい人間は<br />
周りから全力で殺しにかかられます。<br />
この殺伐としたハラハラ感もまたミステリーらしさを演出します。<br />
<br />
古典的ミステリーの世界は読者からするとファンタジーの世界なわけですが<br />
実際にファンタジー世界でミステリーを描こうとしたこの作品により<br />
これら2つのジャンルの組み合わせが意外に良いことがわかります。<br />
<br />
ファンタジーとミステリーが好きな方には是非読んでほしい作品ですね。<br />
<br />
私もアマガミみたいな青春を送りたかったです。]]>
    </description>
    <category>魅力</category>
    <link>https://nerodingerscat.blog.shinobi.jp/%E9%AD%85%E5%8A%9B/%E5%85%AD%E8%8A%B1%E3%81%AE%E5%8B%87%E8%80%85%E3%81%AE%E9%AD%85%E5%8A%9B</link>
    <pubDate>Mon, 10 Oct 2011 13:57:34 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>テイルズオブエクシリアの魅力</title>
    <description>
    <![CDATA[今年はテイルズ15周年ということで記念作Tales of Xilliaが発売されました。<br />
15年前というとドラクエだとVIの時代ですか。<br />
ハッサンが飛び膝蹴りをしていたころに声優使ったアクションRPGなんて<br />
時代を先取りしまくっていた感があります。<br />
<br />
さて個人的にですがテイルズを構成する要素としては<br />
・ボーイミーツガール<br />
・主人公の成長<br />
・異なる正義同士の衝突<br />
・エネルギーの枯渇<br />
といった感じだと思います。いくつかあてはまらない作品もありそうですけど。<br />
<br />
最新作TOXは上記の要素を全て包括しています。<br />
しかも今作は新たな試みとしてダブル主人公方式が採用。<br />
同じストーリーを2人の視点それぞれから見ることにより<br />
物語を2度楽しむことができます。<br />
<br />
この主人公がよくできていて<br />
1人は従来通りの男の子。なよなよして頼りなさそうなジュードです。<br />
もう1人は精霊の王、ミラ。いわば神いわゆるゴッドですね。<br />
若くこれからどんどん成長していくジュードに対し<br />
神というすでに完成された存在であるミラがよく対比されています。<br />
<br />
ジュードはミラに憧れることにより自身を成長させ<br />
ミラはジュードに憧れていられるように自分を高めようとします。<br />
そんな2人の関係はおそらくテイルズシリーズの主人公たちに対する<br />
新しい切り口であるとともに1つの答えなのかもしれません。<br />
<br />
つまり何が言いたいかというと、ミラ様（cv.沢城）最高ということで。<br />
<br />
あと真田アサミさんがテイルズに参加しているのを見てとてもうれしいなって。]]>
    </description>
    <category>魅力</category>
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    <pubDate>Tue, 04 Oct 2011 15:43:24 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>ロールプレイングの魅力</title>
    <description>
    <![CDATA[今週月曜日からwifiでミュウツーが配布ですよー！<br />
皆さん、忘れずにもらいましょうね！<br />
<br />
というわけでポケモンBW発売から１年が経ちました。<br />
あのころの私は特に興味がなくスルーする予定だったのですが<br />
後輩数人の強い後押しにより購入を決断。<br />
地獄の個体値厳選ロードへと突入しました。<br />
<br />
ポケモンは金銀以来の購入だったわけですがこれも時代の流れか<br />
今のポケモンは主人公の性別を選べるんですね。<br />
迷わず女の子にしました。<br />
<br />
ここで悩むのが主人公の名前。自分の名前をつけるわけにもいきません。<br />
研究室の後輩も同じようで、おにゃのこを選びたいけど名前が＞＜とか言ってました。<br />
<br />
そこで巷では現代が生んだ陸遜と呼ばれている私が一計を案じました。<br />
<br />
まず主人公（♀）に好きなキャラクターあるいは声優の名前をつけます。<br />
水樹奈々ヲタの後輩Mの場合は「なな」ですね。<br />
そして最初にもらうポケモンに自分の名前をつけます。<br />
今作だとツタージャ、ポカブ、ミジュマルのどれかですね。<br />
以上です。<br />
<br />
これにより「自分の好きなキャラクター（声優）に使役される自分」という倒錯したリビドーが楽しめます。<br />
水樹奈々に「いけ！○○（あなたの名前を入れてください）」とか言ってもらえるわけです。<br />
ロールプレイングの「役割を演じる」という本来の意味を最大限活かした画期的すぎるプレイ。<br />
正直気持ち悪いです。<br />
<br />
もしもあなたが釘宮や井口や水樹といったプレイヤーとすれちがったなら<br />
それは私たちの誰かなのかもしれません。]]>
    </description>
    <category>魅力</category>
    <link>https://nerodingerscat.blog.shinobi.jp/%E9%AD%85%E5%8A%9B/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AE%E9%AD%85%E5%8A%9B</link>
    <pubDate>Thu, 29 Sep 2011 16:22:54 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>パスワードにご用心</title>
    <description>
    <![CDATA[先日、知らない電話番号から電話がかかってきまして<br />
おやおやこんな昼間っから誰かね、なんてノリノリで電話にでたら<br />
家賃が振り込まれてませんよと管理会社の人に怒られました。<br />
<br />
銀行引き落としにはしているんですが私が普段つかうそれとは違う銀行なので<br />
預金が底をついてしまったようです。慌てて振り込みにいきました。<br />
最近は便利ですね。コンビニで24時間銀行が利用できるんですから。<br />
手数料はかかりますけど。<br />
<br />
というか、私がメインでつかっている某M銀行が近所にないのはいかがなものか！<br />
生活費を引き落とすのに手数料がかかるとかちょっと意味がわかりません。<br />
<br />
さて話は逸れましたがなんとか家賃を振り込むことができたので強制退去は免れそうです。<br />
それにしても家賃を引き落とす口座を指定してくるのは困ったものです。<br />
引越しのたびに口座が増えてしまいます。<br />
<br />
この口座が増えると困るのが暗証番号ですよね。<br />
ウチの親が結構こういうのに厳しくて<br />
暗証番号は同じものを使うな、とか<br />
生年月日みたいに簡単に推測できるものにするな、とか<br />
口すっぱく言ってくるんですよ。小学生くらいのころから。<br />
言ってることは正しいんですけど小学生に暗証番号を設定する機会はないと思います。<br />
ともあれ子供のころから刷り込まれた記憶はいつしか行動原理となり<br />
パスワード設定にはいつも悩まされるわけです。<br />
<br />
さて、そんな私も家賃や生活費を払うためにささやかではありますがアルバイトをしていて<br />
その内容というのが先輩の大学研究室のホームページの更新というものです。<br />
先輩がこう更新してくれというのを私がhtmlにする、という単純なお仕事ですね。<br />
<br />
その先輩が先日、アクセスカウンターを設置したいと要求してきました。<br />
それも現在のオンライン人数がわかるとか解析ができるとかやたらと高性能なものをご所望。<br />
研究室のホームページでその情報にどれだけの意味があるかはわかりませんけれど。<br />
<br />
しかし、やはりそこまでのカウンターでフリーのものは会員登録が必要なものが殆ど。<br />
アカウントをとって会員にならないと設置できません。<br />
ただ今後ずっと私が更新し続けるわけにもいかないので<br />
そこは専用のメールアドレスが必要、ということになりました。<br />
このアドレスも私ではなく先輩の研究室用のアドレスですので先輩と相談して決める必要があります。<br />
暗証番号を何にするか、とかね。<br />
<br />
「先輩、アドレスは何にします？」<br />
「何でも良いわ。おっぱいにでもしといて」<br />
「いやいや！おっぱいはまずいでしょ。先輩の名前にしておきます」<br />
<br />
「アカウント名はどうします？」<br />
「うーん、おっぱいにしといて」<br />
「はい、先輩の名前にしておきますね」<br />
<br />
「先輩、暗証番号なんですけど、どうします？」<br />
「そうやな、おっぱ・・・・・・」<br />
「じゃあ先輩の名前にしておきますね」<br />
<br />
たまたま用事があってこちらに先輩がこられたので話し合ってみたんですが<br />
なにを決めるにも二言目にはおっぱい、おっぱい。<br />
良い年した大人が二人しておっぱいおっぱい言い続けるのは異様な光景です。<br />
<br />
しかしここで問題が発生。<br />
暗証番号にはメールアドレスと同じ5文字以上の単語は使えないとのこと。<br />
先輩の名前を利用した暗証番号はつけられません。<br />
<br />
「えっと、暗証番号なんですけど」<br />
「おっぱいで」<br />
「・・・・・・わかりました」<br />
<br />
最終的に私が折れる形となり暗証番号はoppaiに数字を足したものに決定。<br />
まあパスワードは本人が忘れないようなものが一番ですよね。<br />
ていうかどんだけおっぱい好きやねん！<br />
<br />
数年後自分の研究室の学生に<br />
「暗証番号はoppai**やから」<br />
みたいなことを先輩は言うんでしょうか。今から楽しみでわくわくします。<br /><a href="https://nerodingerscat.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%83%91%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%AB%E3%81%94%E7%94%A8%E5%BF%83" target="_blank">コメント返信はこちら</a>]]>
    </description>
    <category>日記</category>
    <link>https://nerodingerscat.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%83%91%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%AB%E3%81%94%E7%94%A8%E5%BF%83</link>
    <pubDate>Mon, 19 Sep 2011 02:56:19 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">nerodingerscat.blog.shinobi.jp://entry/399</guid>
  </item>
    <item>
    <title>2011年夏アニメ青田刈り</title>
    <description>
    <![CDATA[気を抜くとすぐに時間がすぎてしまう。<br />
なんか切ないですね。<br />
<br />
なんか詩的な感じでいいわけすれば許される気がした。<br />
というわけで今期アニメ超主観的まとめ（期待度順）。<br />
<br />
<br />
廻るピングドラム<br />
私が今期一番楽しみにしているのがこの作品。<br />
90年代のテレ東臭がしてとても懐かしい感じです。<br />
一方、演出はとても今風で、１話の導入や３話、４話のヒキなど<br />
視聴者を飽きさせない工夫がよく施されていて毎週毎週、次回が楽しみです。<br />
主人公（兄）がたまにジャイアンに見えてくるのさえなければ&hellip;&hellip;<br />
キャラ萌えで攻めてこない、最近ではめずらしい作品。<br />
<br />
アイドルマスター<br />
ゲームは２で非難轟々だった本作品ですがアニメはマーベラス。<br />
登場人物が多いため、新規だとキャラを覚えるのが難しいですが<br />
１話で全員を軽く触れたあとに、個別に当番回がまわってくるという構成で<br />
しかも当番回では当番キャラ以外の絡みも十分に描写されているので<br />
キャラクターさえ掴んでしまえばとても楽しめる作品です。<br />
キャラデザも良いし作画も良いし、今期のブヒ枠ですね。きっと。<br />
真はほんとかわいい。あと小鳥さん。<br />
<br />
異国迷路のクロワーゼ<br />
来ました。異国迷路のクロワーゼ。本当なら一押しにしたい作品です。<br />
私はこの作品が大好きなんですが、連載はずっと休止していて<br />
いつか原作が溜まったらアニメ化してほしいと思っていたらアニメ化ですよ。<br />
初めて公式サイトのキービジュアルを見たときはとても落胆しましたが<br />
実際動いているのをみるとそこまでキャラデザは気になりませんでした。<br />
やはり好きな作品が動いているのを見るのはすばらしいですね。<br />
ちなみに湯音ちゃんがかわいいのは当然ですがクロードもかわいいんですよ。<br />
<br />
ゆるゆり<br />
ゆるい原作＋新人声優ということで非常に期待度が低かったこの作品。<br />
ですがフタを開けてみると原作の良いところを充分引き出しつつ<br />
それぞれのエピソードを改変して１つのまとまった話にするなど<br />
原作付き日常漫画のアニメ化はこうするんだ、というお手本のようなアニメでした。<br />
1話はイマイチですが2話は面白いのでここで躓いている方がいれば是非観てほしいですね。<br />
<br />
夏目友人帳　参<br />
安心の夏目、まさかまさかの三期です。<br />
相変わらず丁寧な脚本とエピソードで毎週安心して観ていられます。<br />
特に今期は話の序盤から中盤にかけて暗めのトーンで話が進み<br />
最後で感動にもっていくパターンが多く、派手さは無いですが毎回うるっときます。<br />
EDの入りも良いので「良い話だな～」と言いたい人は是非。<br />
<br />
セイクリッドセブン<br />
同じ製作会社であるタイバニが王道寄りの邪道（邪道よりの王道か？）であるのに対し、<br />
こちらは超正統派厨二アニメでした。これまたすごい懐かしい感じ。<br />
アルマのキャラがブレまくっている気もしますが、一番気になるのはメイド隊です。<br />
これがシリアスな笑いというやつなんでしょうか。こういうの好きです。<br />
ていうかOPに出てくる劉ちゃんが男ってのはマジなの！？<br />
<br />
まよチキ！<br />
キャラデザは抜群。内容はいろんな意味で「ライトノベル！」って感じの作品。<br />
ただ原作よりもシリアス分がやや薄めになっている（ような気がする）ので<br />
その点は非常に好感が持てます。<br />
声優は良いところを集めているのでキャラが出揃ってからが本番か？<br />
ていうか関西で放送が遅いのはどうにかならんのか！<br />
<br />
バカとテストと召喚獣にっ！<br />
待望のバカテス二期。ファミ通文庫の最終兵器が再登場。<br />
ハイテンションなギャグと演出で観ている人間を飽きさせません。<br />
今期はのっけから全キャラ登場しているのでその勢いに拍車がかかっています。<br />
テンポもよくて良質のギャグアニメといったところでしょうか。<br />
<br />
BLOOD-C<br />
最近話題になってきた水島努監督のオリジナル作品。<br />
3話までは本当に退屈で、同じパターンの繰り返しだったんですが先週の４話で少し話が動きました。<br />
もしこれまでの繰り返しが、日常に忍び寄る怪異を演出するための前振りだったのなら<br />
全力で監督に土下座ですね。というかそうなってほしいです。<br />
実際、伏線らしきものはちらほらしているので後半で評価うなぎのぼりの可能性も。<br />
<br />
神様ドォルズ<br />
詩緒がかわいい。まじで。<br />
案山子のバトルも良いしツボを押さえてる。さすが岸監督。<br />
原作がキリの良いところまでいっていないのにどうやってまとめるのかが問題か。<br />
原作が好きなだけに頑張って欲しい。<br />
監督の良さが一番でているのは間違いなく次回予告。<br />
<br />
ダンタリアンの書架<br />
ダリアンちゃんがかわいい。割とマジで。<br />
沢城のこんな役も珍しいのでダリアンちゃんは人気出そう。<br />
内容はスタイリッシュな読書。いまいち緊張感にかける。<br />
今週の話くらいの短編のほうが良いのかも。<br />
<br />
猫神やおよろず<br />
かわいい絵柄と有名声優で固めてきたブヒアニメの急先鋒。<br />
ファンタジーな日常ものという感じでのんびり観ていられる作品。<br />
ホロリもあるし笑いもあるしで楽しめます。<br />
ピンドラと時間がかぶっていなければ&hellip;&hellip;<br />
<br />
神様のメモ帳<br />
アリスが超可愛い！それだけで生きていけるくらいかわいい。<br />
内容はちょっとテンポが速すぎる気がします。唐突感が否めません。<br />
ニート「探偵」という部分に期待しすぎると危険かもしれません。<br />
J.C. staff製作ラノベ原作アニメは頑張って欲しいですね。<br />
<br />
森田さんは無口<br />
まんがタイム系。無口主人公を愛でる作品。<br />
5分アニメって需要あるんだろうか。わからん。<br />
日常ものが好きならどうぞ。戸松が自然すぎてやばい。<br />
<br />
にゃんぱいあ<br />
ED実写なのはどういう考えがあってのことなのだろうか。<br />
確かに話題にはなったけど。<br />
まあ、子供向けということなんでしょうね。キャラデザも内容も。<br />
<br />
快盗天使ツインエンジェル<br />
パチンコ原作アニメ。3期連続でパチ原作か。金あるなあ。<br />
すごいキャラデザに違和感があるのとストーリーが平坦すぎて2話で脱落。<br />
声優力は非常に高い。<br />
<br />
<br />
正直、ピングドラムが頭一つ抜けてるだけで<br />
後は団子だなというのが正直な感想です。<br />
今年のセ・リーグみたいなもんですね。<br />
<br />
ただオリジナルは化ける可能性があるので目が離せませんね。<br />
実際、これを書いたのは水曜日なんですが昨日のBLOOD-Cで変化があり<br />
もしかしたら化けそうなオーラをひしひしと感じています。<br />
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ちなみにぶっちゃけ一番楽しみなのはTIGER &amp; BUNNYです。<br />
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コメント返信はまた後日ということで。<br />
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    </description>
    <category>日記</category>
    <link>https://nerodingerscat.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/2011%E5%B9%B4%E5%A4%8F%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E9%9D%92%E7%94%B0%E5%88%88%E3%82%8A</link>
    <pubDate>Fri, 05 Aug 2011 15:40:36 GMT</pubDate>
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    <title>2011年春アニメ青田刈り</title>
    <description>
    <![CDATA[四月も中盤ですね。今期のアニメもほとんど出揃いました。<br />
というわけでさっそくですが（主に自分用に）今期のアニメ感想。<br />
今回は期待度順にならべてみました。<br />
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TIGER &amp; BUNNY<br />
私的に今期の最推しはこれ。完全に不意打ちでした。<br />
ベースは王道のヒーローものを踏襲しつつ<br />
随所に小ネタや実験的試み、邪道な部分を散りばめています。<br />
オリジナルで２クールなため中盤が心配ですが<br />
３話までの勢いを継続できれば覇権は見えてきそう。<br />
ただ企業提供を作品に取り組むという非常に面白い仕掛けを<br />
してきたスタッフたちなのでまだ何か用意してそうな気がします。<br />
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あの日見た花の名前を僕はまだ知らない。<br />
公式PVでいきなりネタバレしていた作品。<br />
今では疎遠になってしまった幼馴染たちが再集結するんだろうけど<br />
その後をどうまとめるかで今後の評価がわかれる気がする。<br />
一昔前に流行った「人が死んで蘇る」系（私が勝手に命名）だったら<br />
すでに名作がアニメ以外で実写でもあるのでそことどう差別化するのかが鍵か。<br />
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<br />
Aチャンネル<br />
いわゆる日常アニメ。ほんとそれ以上でもそれ以下でもない感じ。<br />
ただ流石のスタジオ五組（製作会社）といった感じで女の子はみんなかわいい。<br />
山も谷も関係ねえ！俺たちはかわいい女の子が観たいんだ！みたいな。<br />
正直大好きです。<br />
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<br />
日常<br />
非日常を描いた日常という名の作品。というかシュールギャグ。<br />
原作を昔読んだときは凄い面白いときとそうでないときとがあって<br />
アニメを観てもやっぱり同じ感想を抱いてしまった。<br />
１話はイマイチだったけど２話は良かった、みたいな。<br />
でも京アニなんでなんだかんだでやってくれると期待してます。<br />
<br />
<br />
よんでますよ、アザゼルさん<br />
原作は名前しかしらなかったけどアニメみたらむちゃくちゃ面白かった。<br />
15分枠のおかげでテンポ良く話が進むのも良く合ってると思う。<br />
土曜日の深夜に何も考えずに観れるアニメ。<br />
いずれ原作もチェックしたいところ。<br />
<br />
<br />
DOG DAYS<br />
これだけの声優を使えば３本くらいアニメ作れると思う。<br />
１話は冒頭から非常に微妙な感じでテンポも悪く、<br />
しかも「戦争は興行」というストーリーなんていらねえ！という作品と感じました。<br />
どうしてこうなったと思っていたんですが２話は意外と面白く<br />
これはこういう世界観なんだなと思ってみればとても楽しめます。<br />
地味に３話でシリアス化のフラグもあるし今後に期待。<br />
<br />
<br />
逆境無頼カイジ 破戒録篇<br />
告知がほとんど無く突然始まった印象のあるアニメカイジ二期。<br />
おそらくチンチロから沼までをやるんでしょう。<br />
カイジ役の萩原の演技がすごい。チョーさんが悪役なのも珍しいかな。<br />
EDはトラウマレベル。<br />
<br />
<br />
[C]<br />
金で未来を買い戻せ、がキャッチフレーズだったので<br />
勝手にマネーゲームを予想していたのですが<br />
どうも１話を見た感じではカードバトルっぽいです。<br />
なんとなく肩透かし感もいなめませんが<br />
「あの花」とは違いこちらはまだ作品の全体像が観えていないので<br />
これからの展開に期待したいところです。<br />
あとタイトルが短すぎて検索が非常に面倒です。<br />
<br />
<br />
花咲くいろは<br />
温泉宿で働く女の子たちを描いた作品。<br />
と書けばなんとなく日常モノっぽいですが実際はその真逆。<br />
というかシナリオ展開がNHK朝の連ドラのそれと全く同じで<br />
そういうのが好きな人にはたまらない、という感じです。<br />
安心の岸田メルデザインのキャラクターたちが<br />
どういう動きを見せるのか、非常に楽しみですね。<br />
ただ、これも２クールもあるので中だるみが心配です。<br />
<br />
<br />
神のみぞ知るセカイII<br />
去年の秋に放送した神知るの分割２クール目。<br />
前作は謎の尺配分のせいで散々だったけど今度はどうか。<br />
原作はかなり好きなので実は応援している作品。<br />
とりあえず出だしは好調だったので一安心。<br />
<br />
<br />
Dororon閻魔くんメーラめら<br />
永井豪の名作をリメイク。<br />
全然興味がなかったんですが１話が強烈すぎた。<br />
私もたいがい昭和ネタが好きですけど全然拾えないほどの<br />
往年の昭和ギャグのオンパレード。まさにマシンガン。<br />
このバカバカしさはちょっとクセになりそうです。<br />
<br />
<br />
まりあほりっくあらいぶ<br />
あの「まりあほりっく」の２期。まさかほんとに２期ができるとは。<br />
内容は完全に１期と同じノリで今回も楽しめます。<br />
最初からキャラが出揃っているのでいきなり飛ばしてますしね。<br />
この作品は変なシリアスはいらないので<br />
どんどんギャグとパロディに特化していってほしいです。<br />
<br />
<br />
SKET DANCE<br />
原作は大好きなんですがアニメはどうかな・・・・・・。<br />
放送時間が夕方なので子供向けなんでしょうけど<br />
それだったら内容がやや地味な気がします。<br />
ちょいちょい声優ネタとかはさんでいるのである程度<br />
大きなお友達も意識はしているんでしょうけど。<br />
できれば深夜で２クールが良かったな・・・・・・。観るけど。<br />
<br />
<br />
戦国乙女<br />
女しかいないパラレルワールドの戦国時代にタイムスリップ、<br />
というとてつもなくエロゲ臭のする作品。でも主人公も女。<br />
パチンコ原作のアニメかつシナリオはオリジナルとのことなので<br />
どう展開していくのか少し楽しみな面はあります。<br />
でもCパートの実写パートは完全に蛇足だと思います。<br />
<br />
<br />
変ゼミ<br />
アザゼルさんと同じくこちらも15分アニメ。<br />
スタッフが花澤香奈にセクハラしたいだけの作品に見えてきました。<br />
実際あの作品はどれほどの人に受け入れられるんでしょうか。<br />
とてもディープでマニアックな世界をお茶の間に提供してくれます。<br />
ただどう考えてもキャラデザで損してます。<br />
<br />
<br />
星空へ架かる橋<br />
１話みた感じでは完全にエロゲテンプレ。<br />
水橋かおりが主人公の妹かつボクっ娘でちょっとわくわくしていたら<br />
妹じゃなくて弟でした。ちょっと信じられません。<br />
これはおそらく原作を好きな人が<br />
「誰のルートに行くのかな、わくわく」と思って観るんでしょうね。<br />
というか後輩がそうでした。そうか。そういう観方もあるのか。<br />
<br />
<br />
と、こんな感じでしょうか。<br />
これ以外にSteins;Gateやデッドマンワンダーランド、緋弾のアリア、<br />
電波女と青春男なんかも気になってるんですけど、<br />
シュタゲは原作をプレイしてから観たいということで後回し。<br />
後者３つは関西での放送が再来週なためまだ観れていません。<br />
というか関西２週間送れってなめてんのか！！<br />
<br />
<br />
ともあれ今期はオリジナルアニメが多く、<br />
そのどれもが非常によくできていて期待できます。<br />
こういったオリジナルの流れがこれからも続いてくれることを願いながら、<br />
そして来週のTIGER &amp; BUNNYを楽しみにしながらまとめを終わります。<br />
<br />]]>
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    <category>日記</category>
    <link>https://nerodingerscat.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/2011%E5%B9%B4%E6%98%A5%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E9%9D%92%E7%94%B0%E5%88%88%E3%82%8A</link>
    <pubDate>Sun, 17 Apr 2011 16:59:52 GMT</pubDate>
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